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Almah

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世界中で100万枚のアルバムをセールスし
2007年に、活動15周年を迎えたANGRAのヴォーカリスト
Edu Falaschiは、ソロプロジェクトとしてのファーストアルバム
『Almah』をリリースした。

ヴォーカリストであるだけではなく、作詞、作曲、プロデュース方面でも多彩な才能を持つ彼は、キーボード、アコースティックギターパートをレコーディング、すべてのヴォーカル、ベース、ギター、キーボードのアレンジと編曲を手がけた。

アルバムは、Emppu Vuorinen (Nightwish),
Lauri Porres (Stratovarius) Casey Grillo (Kamelot )とともに、
Mike Stone (Queensryche)、 Edu Ardanuy (Dr. Sin),
Cizao Ache (ex Ton Jobim and Chico Buarque)らが
ゲストミュージシャンとしてレコーディングに参加した。

このファーストアルバム『Almah』は、
世界の主要な音楽サイト・雑誌で高い評価を受け、
ヨーロッパのへヴィメタルチャートでは TOP10入りを果たした。

一方日本では、Burrn!誌において、
ALMAHはメロディックメタルシーンにおけるビッグバンドの一つとして選出され、
また、エドゥ・ファラスキは5年連続、『世界のBest 5シンガー』の一人として選ばれている。

ブラジル国内において、ALMAHは、
PIAU POP (2008) 、 Porao DO ROCK (2008)といった主要な音楽イベントで、
initial capital Pitty, Engenheiros do Hawai, MUSE , Suicidal Tendenciesらと共演
数千人規模のライブを行っている。

2008年9月、ALMAHはソロプロジェクトではなく
本格的なバンドとして、2枚目のアルバム
『Fragile Equality』を、LASER COMPAGNY(ブラジル)、
JVC(アジア)、AFM(ヨーロッパ)より発表した。

ALMAHの新しいラインナップは、全員がブラジル人ミュージシャンである。

ギタリストのひとり、Marcelo Barbosaは、バークリー音楽大学卒業の
ブラジリアでは有名なミュージシャンで、過去に、Greg Howeや
様々なミュージシャンとプレイをしている。

もう一人のギタリストPaulo Schroeber とドラマーの Marcelo Moreiraは、
ブラジル南部、カシアスドスル出身で
ブラジルのメタルシーンでは、それぞれがベストミュージシャンのひとりとして
知られた存在である。

ベーシストFelipe Andreoliは言うまでもなく、へヴィメタル史に名を残すベーシストの一人である。

『Fragile Equality』では、すべての歌詞がエドゥが書いている本の主題に基づいたもので
コンセプトアルバムの新しい形を提案している。

この本は、エドゥともう一人の作家との共著のマンガ形式の本になっている。

ストーリーは、すべての事物はバランスの上に成り立っている
ということをコンセプトに書かれている。

この本には、Fragile EqualityのインストCDが付属され
サウンドトラックまたはカラオケとして使えるようになっている。
この本はブラジルで発売した後、2009年にヨーロッパで発売する予定である。

現在ALMAHは、ブラジル国内でFragile Equalityツアーを開始し、
世界に向けて躍進しつづけている。

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